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福祉用具プランナーのいるお店「ホームケアセンターイワサキ」のブログです。 新商品のご案内やレンタル開始のお知らせ等の情報発信ブログになります。
先日、最新の車いす「Gra-Fitシリーズ 多機能タイプ Exe(エグゼ)」の勉強会を行いました!
「座るだけで、身体に自然とフィットして姿勢をつくる」というコンセプトの通り、実際に座ってみて、その快適さに驚きました。
ただ座るだけでなく、長時間座っても疲れにくい、これまでのGra-Fitシリーズとの違いを確認しながら、乗り心地やフィッティングのやり方まで、細かく学ぶことができました。
勉強会で特に注目したのが、以下の2つの特徴です。
1. 座るだけで、自然に身体にフィット
Exe(エグゼ)は、背中や腰、骨盤をしっかりと支える「伸縮式インナーベルト」に加え、骨盤を左右から支える「ラウンドフィットパネル」が新たに加わりました。
これにより、骨盤が後ろに傾くのを防ぐだけでなく、左右に倒れてしまうことも抑えられます。
身体が安定することで、より快適に、そして長く座って過ごすことができます。
福祉用具専門相談員として、このフィット感はぜひ体験していただきたいと感じました。
2. フットプレートの角度調節/高さ調節
フットプレートの調節がとても簡単になったのも、Exe(エグゼ)の大きな魅力です。
工具を使わずに高さだけでなく角度も変えられるので、お一人おひとりの足の形や可動域に合わせて、より細かく調整できます。
これなら、ご利用者様の身体にぴったりのフィッティングが、よりスムーズに行えます。
「車いすGra-Fitシリーズ 多機能タイプ Exe(エグゼ)」は、これまでのGra-Fitシリーズの良さを引き継ぎながら、さらに快適性と安定性を高めた、素晴らしい車いす。
自走式・介助式があり、座幅も40cm/45cmから選べるので、様々な方にご利用いただけます。
この新しい座り心地を、ぜひ一度お試しください。
気になる方は、お気軽にお問い合わせくださいね。
ゴクッと飲むと、体に染み渡って生き返るようです。
もちろん、熱中症対策は万全に。
こまめに休憩を取りながら、無理のないように作業を進めています。
祭りの成功に向けて、準備は佳境に入っています。
皆さんに楽しんでいただけるよう、スタッフ一同、心を込めてお手伝いを進めていますので、今年の夏祭りもぜひ楽しみにしていてくださいね!








毎年、夏が来るたびに頭を悩ませるのが、エアマット使用時の「ムレ」問題です。
近年では、高機能なエアマット本体の登場や、ご自宅での空調管理の普及により、以前よりは改善されてきていると感じています。
しかし、それでも利用者様からのご相談がなくなることはなく、この「ムレ」の問題は、まだまだ解決すべき大きな課題であると捉えています。
エアマット以外の解決策に注目!
そこで今年は、エアマット本体の機能だけに頼らず、「エアマット以外の物」にも目を向けて、さらに快適な夏を過ごすための対策を考えてみました。
お試し第一段目
「床ずれナース リバーシブルベッドパッド」(#隠れたロングセラー商品)
体圧分散を強力サポート!
わずか数センチの薄さで、約240万本のナイロン繊維が身体をしっかり支え、圧力を均等に分散。快適な寝姿勢を保ちます。
驚きの通気性でムレを解消!
立体構造が生み出す空気層が抜群の通気性を実現。熱がこもらず、ドライキープ加工で汗をかいてもすぐに拡散。常にさらっと快適です。
お手持ちの寝具と併用可能!
マットレスやエアマットの上に重ねるだけで、体圧分散性を損なわずにムレ対策と寝心地改善が可能。へたったマットレスのサポートにもなります。
洗濯機で丸洗いOK!速乾性も!
ご家庭の洗濯機で洗え、すぐに乾くのでいつでも清潔。繰り返し洗ってもへたりにくく、長く使えます。

最近、企業の飲み会や懇親会の形に変化を感じています。
かつては「飲みニケーション」という言葉があったように、お酒がコミュニケーションを円滑にするツールとして当たり前のように存在していました。
しかし、最近は「お酒を飲まない飲み会」や「ランチ会」が増えているように思います。
もちろん、お酒を交わすことで生まれる一体感や本音の会話も素晴らしいものです。
ですが、健康志向の高まりや、多様な価値観を持つ社員が増えた今、アルコールが苦手な人や飲めない人にとって、夜の飲み会への参加はハードルが高かったのも事実です。
そんな中で普及しつつあるノンアルコール中心の飲み会やランチ会は、誰でも気軽に、そして気兼ねなく参加できる貴重な場となっています。
先日、弊社の暑気払いと新入社員歓迎会を兼ねたイベントでも、約3割の社員がお酒を飲みませんでしたが、皆がクイズ大会で盛り上がり、美味しいTボーンステーキを囲んで笑顔が溢れていました。
お酒の有無に関わらず、共通の体験や美味しい食事を通して、会話が自然と弾むのですね。
これは、単に「お酒を飲まない」という選択肢が増えただけでなく、社員一人ひとりの背景や好みを尊重し、誰もが安心して楽しめる環境を企業が提供しようとしている表れだと感じています。
今後、このような「お酒なしでも深まるつながり」を大切にする交流の場は、ますます普及していくのではないでしょうか。
吉野の独り言でした。